コラム

清掃業者が行う「カーペットドライクリーニング」とは?

清掃方法
カーペットを汚してしまった時
清掃業者が行う清掃作業の中には、「カーペットドライクリーニング」というものがあります。 本記事では、清掃業者が行う「カーペットドライクリーニング」の方法についてご紹介していきます。

カーペットは汚れている?!

パソコンなどの電子機器の配線を隠して見た目をすっきりとさせる・足音などの音を軽減させるというメリットがあるオフィスカーペット。 しかし、カーペットには外からの土・砂・ホコリといったものが日々蓄積されています。 こういった砂・土・ホコリなどを放置してしまうと、ダニやカビなどの栄養源となってしまい繁殖リスクが高まります。 オフィスで働いている人の体調・健康面にも大きく影響を与えてしまうことでしょう。 そのため、オフィスカーペットはこまめな清掃を行う必要があるのです。

カーペットを汚してしまった時は?

カーペットを汚してしまった時
「靴の泥汚れが目立つ」「コーヒーをこぼした」などカーペットを汚してしまった際には、雑巾と中性洗剤を使用して水拭きを行うようにしましょう。 コーヒーをこぼした際にはカーペットにシミが付いてしまわないよう、ティッシュにコーヒーを吸収させた後で水拭きを行います。 汚れの面積をさらに広げてしまうことが無いよう、外側から内側に向かって汚れを拭き取っていくようにしましょう。 可能であれば、汚れ落とし用の洗剤を用意しておくことをおすすめします。 洗剤を使用する際には、目立ちにくい箇所で少しだけ洗剤を試してみてから使用するようにしましょう。

清掃業者によるカーペットドライクリーニングとは?

カーペットドライクリーニングとは
ダイキチカバーオールが実施するカーペットクリーニングは、主に2つの洗浄方法でクリーニングが行われています。 1つは、3~4ヶ月に1度行われる「セミドライクリーニング」、もう1つは年に1度行われる「シャンプークリーニング」です。

セミドライクリーニングについて

当社のカーペットドライクリーニングは、こちらの「セミドライクリーニング」で実施します。 セミドライクリーニングは清掃に使用する水分量が少ないことから、汚水回収が不要という大きな特徴があります。 そのため清掃の作業時間も少なく、OAフロアでも問題なく清掃が行えます。 天然成分の洗剤を使用しているため、カーペットの繊維にも優しく安全なのです。

シャンプークリーニングについて

カーペット繊維の隙間に挟まった土砂汚れをまとめて取り除きます。

作業工程は?

まず、寝そべっているカーペットの繊維をアップライトでたたき起こし、繊維の中の土砂汚れを回収する「ドライバキューム」を行います。 次に、濃度を薄めた被せる洗浄液をカーペットに噴霧し、ポリッシャーにマイクロパット(汚れを絡めとるカーペット専用パット)を装着させ、床面洗浄を行っていきます。 当社が実施する「カーペットドライクリーニング」はこちらで作業完了です。 シャンプークリーニングを行う場合にはこの流れに加えて、水と中和剤をカーペットリンサーに入れてホースをセッティングし、洗浄後の床面に回収剤を噴射しながらバキュームを行っていきます。 その後、専用ブラシを用いてカーペットの毛並みを整える「目立て」を行い、自然乾燥させてすべての作業が完了します。

おわりに

本記事では、清掃業者が行う「カーペットドライクリーニング」の方法についてご紹介しました。 「オフィスのカーペットの汚れが目立ってきたけれど、どうやって汚れを落とせば良いか分からない」という場合もあるかと思います。 そういった場合には、ぜひ清掃業者にカーペットドライクリーニングを依頼してみてください。 なかなか洗濯・クリーニングの機会がないカーペット。 プロの手を借りることで、手間をかけずに美しく清潔な状態に仕上げてもらうことができます。

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