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【10社が電気料金の値上げ!】2024年4月利用分から

電気代
はじめまして!ダイキチカバーオール マーケティング部の佐々木です。普段は、主にお客様からのお問合せ窓口を担当しておりますが、6月からブログの執筆業務も担当することになりました。 今後はこちらのブログにて皆様へのお役立ち情報を発信してまいりますのでよろしくお願いいたします。 さて、関西も梅雨入りし、暑い季節が近づいてまいりました。 皆さんは、夏を迎えるにあたってエアコンの準備はされましたでしょうか。 私は、未だ試運転すらしていない現状です・・(笑) そこで今回は、電気代の値上げとその原因についてご紹介しますので、最後までご一読いただけますと幸いです。

2024年の夏は観測史上1位の暑さになる!?

2024年の夏は観測史上1位の暑さになると言われているのをご存知でしょうか。その原因の一つとして、「ラニーニャ現象」があげられます。 ラニーニャ現象とは、赤道付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年よりも低くなり、その状態が1年続く現象のことです。この影響により、日本列島付近で夏季は太平洋高気圧が北に張り出しやすくなり、気温が高くなる傾向があります。 今年の夏もエアコン稼働が必須になりますが、ニュースを見ているとこんな情報も耳に入ってきました。
猛暑

「2024年4月の利用から 10社が電気代を値上げ!」

電気料金の設定金額は、電気会社によって異なりますが、月々の料金が500円前後上がり、年間で6000円ほど電気代が上がると予想されています。 (北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・北陸電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力)

なぜ、電気代が上がっているのでしょうか?

電気代の高騰の大きな原因として、電気を発電するための原材料(原油や液化天然ガス)の価格が上がっていることにあるそうです。 皆さまのご自宅のドアポストに入る「電気ご使用量のお知らせ」を見たことがありますでしょうか。 料金の部分を見て、「今月高いな~」「思ってたより安いな~」と判断される方が多いのではないでしょうか。 よく見てみると、電気料金自体は値上がりしていなくても、「燃料費調整額」という項目の単価が上がっているそうです。 更に電気代の値上げに関係しているのが、原油料の高騰です。 2020年に新型コロナウイルスの影響により、世界各地で経済活動が止まったことで大幅に下落していた原油価格が経済回復に伴い上昇しています。 他にも、天然ガス世界1位、石油が世界2位の輸出量を誇るロシアがウクライナへの侵攻を始めたことも相まって、液化天然ガスの価格が急騰しました。このことからアジアの市場でも価格高騰が起こっています。
清掃業者に照明器具の清掃を行ってもらう

まとめ

このようなことが原因で、電気代の値上げにつながっているようです。 度重なる増税や値上げと聞くと、節約のためにもエアコンを稼働させずにできるだけ我慢しようと考えている方も多いのではないでしょうか。 しかし、命の危険も考えられる熱中症を予防するためにも、適度なエアコン稼働は必要になってくると思います。 エアコン稼働もうまく調整しながらこの夏を乗り超えましょう。 今回は電気代の値上げとその原因についてご紹介しました。 次回は、この時期稼働が増えるエアコンの電気代を少しでも抑える方法をご紹介しますので楽しみにお待ちください!
暑い夏

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