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常に綺麗なオフィスを目指す!オフィス清掃のコツについてご紹介

オフィス
常にきれいなオフィス
「できる限り綺麗なオフィスを保っていたい…」と思われている方も多いでしょう。 常に綺麗な状態を保つには、いくつかコツを押さえなければなりません。 本記事では、そんなオフィス清掃のコツについてご紹介していきます。

オフィス清掃のコツをご紹介

オフィス清掃を行ううえでのコツをご紹介します。

日常的に片付けておく

「机・椅子は端をそろえて並べておく」「使い終えた品物を収納場所に戻す」など、日常的に片付けておくということもオフィス清掃を上手く行うコツです。 日頃から意識して片付けを行うことができれば、日常清掃・定期清掃の作業量を減らすことができます。

整理整頓がしやすい環境を作る

「収納方法を工夫する」「収納お助けアイテムを活用する」ことで、整理整頓がしやすい環境を作ることができます。 「どこにどういった物があるのか」が分かりやすくなるよう、各ボックスやファイルに名前のラベルを付けるのもおすすめです。

清掃の習慣化

オフィス清掃を実施する曜日・開始時間を決定し、清掃を習慣化させるということもオフィス清掃のコツであると言えます。 清掃を習慣化させることによって、美しい状態を長く保ち続けることができるでしょう。 清掃担当者・清掃場所といった項目をあらかじめ決めておくということも、清掃の習慣化として有効であると言えます。

オフィス清掃時におすすめのアイテム

オフィス清掃時におすすめのアイテム
オフィスに清掃アイテムを設置しておくことで、日常清掃・定期清掃どちらにおいても掃除の手間を大幅に無くすことができます。 おすすめのアイテムとしては、下記のようなものが挙げられます。

ゴム手袋・ビニール手袋

ゴム手袋・ビニール手袋といったものは、水まわりなどの清掃を行う際に役立ちます。 衛生的に清掃できるほか、洗剤によって起きる手荒れを防止することも可能です。

ハンディモップ

静電気によって、小さいゴミ・ホコリなどを吸着することができる便利アイテムです。 気がついた時に、机・棚・事務機器まわりを掃除することができます。

ウェットティッシュ

こちらも気がついたら、その都度サッと掃除ができるアイテムです。 それぞれのフロア・机・会議室などに設置しておくと良いでしょう。

アルコール除菌スプレー

電話の受話器・筆記用具など、人の手が触れる場所にアルコール除菌スプレーを使用することで衛生を保つことができます。 ただ、アルコール除菌スプレーを直接吹きかけることで機械が故障してしまうこともあるため、タオルにスプレーをかけてから拭き取るなど正しい使い方を行うようにしましょう。

乾いたタオル・布巾

アルコールを使用した後は、乾いたタオル・布巾を使っての乾拭きも必要です。 床材によっては、アルコールを使用して放置すると変色につながってしまうものもあるため必ず乾拭きを行うようにしましょう。

オフィス清掃は業者に依頼するのがおすすめ!

日頃あまり掃除できていない箇所
オフィス清掃を従業員間で行うのが良いのか、清掃業者に依頼するのが良いのかで迷われる方も多いでしょう。 おすすめの方法としては、日常的に行う簡単な清掃は従業員間で行うようにし、従業員では行えない部分の清掃は必要時に業者に依頼するということです。 たとえば、「エアコン内部の清掃」「床のワックスがけ」などを従業員間で行うことは難しいため、専門の清掃業者に依頼すると良いでしょう。 オフィスを従業員間で綺麗に使う意識を高めることができるうえ、コスト削減にもつながります。

おわりに

本記事では、オフィス清掃のコツについてご紹介しました。 綺麗なオフィスは気持ちよく働くことができるうえ、来訪者にも良い印象を与えることができます。 できる範囲の清掃は従業員間で行いつつ、難しい部分は無理せず清掃業者にオフィス清掃を依頼するようにしましょう。

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