「スタッフが定着しない」。直接雇用で見えた人材確保の限界
ーー以前の清掃状況と、当時抱えていたお困りごとについて教えてください。
吉田様: 以前は高齢の知人に直接雇用でお願いして、1人で毎日4時間ほど全館を清掃してもらっていました。毎日一生懸命やってくださっていて、昔からの付き合いもあったのでお願いしていたのですが、やはり全館の清掃となると業務量が多く、高齢の方お一人の体力面を考えると、すべてをカバーしていただくのは難しい面もありました。
その後、その方が退職されたのを機にシルバー人材センターへ依頼したのですが、清掃範囲の広さからスタッフ1人では賄いきれないと先方からお話があり、2人体制でお願いすることになりました。
コストと品質のバランス。ダイキチカバーオールへの決め手と安心感
ーーそこから、どのようにしてダイキチカバーオールへのご依頼に至ったのでしょうか?
ーー導入するにあたって、不安なことはありましたか?
吉田様: 保育園という環境上、お手洗いなど子どもたちの姿が見える場所の清掃もあるため、最初は「女性のスタッフが良いな」と思っていました。男性が悪いわけではないのですが、「どんな方が来るのかな」「清掃はどこまで任せられるのか」といった不安があったんです。
ですが、実際に来てくださった清掃スタッフさんは子どもたちにもすごく優しく、男性の方も良い人ばかりでした。金額面ももちろん重要ですが、やはり最後はこうした「人の良さ」が大きな安心感に繋がりましたね。
保育士が子どもと向き合う時間に専念できる。プロの清掃がもたらした大きな変化
ーー実際にダイキチカバーオールの清掃スタッフが入り始めて、園内の変化はいかがですか?
吉田様:パートさんを直接雇用するのとは違い、プロの清掃員ならではのクオリティに満足しています。最初はトイレなどの共有部分からスタートしたのですが、対応がとても良かったので、途中から保育室等のワックスがけもお願いするようになりました。
ーー追加でご依頼いただいたのですね。
吉田様: はい。長年使っているとどうしても保育室の汚れが取れなくて。ダイキチカバーオールに相談したところ、快く引き受けてくださり、汚れに合わせた洗剤なども選んで対応してくれました。本当に助かっているので、兄が副園長を務める系列の「桜保育園」に紹介し、そちらでも清掃に入ってもらっています。
ーー保育士の皆様の負担や、保護者の方からの反響はいかがですか?
吉田様: 保育士の負担はだいぶ減っていると思います。以前は外の掃き掃除なども保育士が行っていましたが、今はダイキチカバーオールが毎日やってくれますからね。その分、保育士が「子どもたちのこと」にしっかり専念できるようになったのは大きな変化です。
保護者の方や見学に来られた方からも、「園の中が綺麗ですね」と言っていただけることが多くなりました。
どんな施設におすすめしたいですか?

ーー最後に、ダイキチカバーオールのサービスはどのような施設におすすめできるでしょうか?
吉田様: 私たちのように、コスト面を抑えながらもしっかりとした清掃クオリティを求めている施設にはぴったりだと思います。紹介できる保育園さんや施設があれば、ぜひお勧めしたいですね。
