お客様の声

長年の関係性による遠慮と、職員の清掃負担からの脱却。既存業者との“併用”で現場の不満を解消し本来の業務へ!

日常清掃 病院 定期清掃 清掃業者 広島営業所 人手不足 業務負担軽減
松田病院①

ALL for イキイキ!今回は医療法人翠星会 松田病院様に弊社の清掃サービスの導入経緯についてインタビューをさせて頂きましたので、以下にインタビュー内容を記載させて頂きます。

医療法人翠星会 松田病院様、いつも本当にありがとうございます。

お客様情報
医療法人翠星会 松田病院

所在地
〒734-0005 広島県広島市南区翠4丁目13-7
お客様ホームページ
https://matsuda4137.or.jp/
ご担当者様
事務長 大谷 密微 様

設立:1953年3月
事業内容:精神科・児童精神科医療事業
従業員数:138名(2025年11月時点)

■基本理念
①患者さ まの立場になって「こうあればいい」というものを持ち寄ることによって、具体的な1つの形になっていくことを目指す。
‘‘自分にとって大切な人を紹介できるような病院作り。’’

②自分の職種に誇りを持っ て、本当のプロを目指す。
‘‘自分の職種で、自分が出会ってみたいと思う職業人になること。’’

【導入サマリー】
課題:数十年来の付き合いがある清掃業者が「当たり前」の存在となっており、改善の要望を出しにくい状況にあった。人手不足や業務の専門性が高まる中で、現場からは「患者様の療養環境をもっとよりよくするために、患者様に寄り添う時間が欲しい」と、清掃に対する心理的負担が生じていた。

導入サービス: ダイキチカバーオールの日常清掃/定期清掃サービス

結果: 清掃をプロへ委託する範囲を広げたことで、医療スタッフが本来の専門業務に専念できる環境づくりを推進。既存業者との関係性も維持しつつ、ダイキチカバーオールの機動力や「気づき」のある清掃を取り入れることで、職員の満足度向上と院内環境の質的向上に成功した。

 

アルバイトから事務長へ。病院の歴史と共に歩んだ20年

ーーまずは、大谷様のご経歴と現在の業務内容について教えてください。

大谷様: 私は当院に勤めて約20年になります。最初は学校を卒業した後、飲食の仕事と掛け持ちで受付のアルバイトとして入ったのが始まりでした。
そこから正社員になり、事務長職に就いてからは10年ちょっとが経ちました。
現在は人事労務や経理など、医療以外の全分野を9名のスタッフと分担して統括しています。

 

「なぜ医療職が掃除を?」一斉清掃日が生んでいた現場の不満

松田病院②

ーー以前の清掃状況と、当時抱えていたお困りごとについて教えてください。

大谷様:当時の清掃環境には、大きく分けて2つの課題がありました。
1つ目は、既存の清掃業者さんとの関係性です。私が入社する前からずっと入ってくださっていて「そこにいらっしゃるのが当たり前」という感覚だったのですが、長年のお付き合いがある分、逆に「もっとこうしてほしい」という改善の要望が言いづらい空気がありました。

ーーなるほど。では、2つ目の課題はどのようなものだったのでしょうか?
大谷様:当院では「組織への帰属意識を高める」という目的のもと、日常清掃に加え、年に二度、職員全員で掃除をする「大規模一斉清掃日」という行事があります。患者様の療養環境整備は大切な仕事ですし、自分たちが使う場所は自分たちで綺麗にしよう、という考え方ですね。

 

ーー職員の方が直接清掃をされる機会もあったんですね。

大谷様:はい。ただ、今の時代、医療職の専門性は非常に高いですし、人手不足という現状もあります。現場からは「私たちは医療職なのに、なぜ掃除までしないといけないのか」「そこにお金はかけてもらえないのか」という切実な声が上がっていました。
業務の一環としての環境整備は必要ですが、やはり自分たちで行う清掃は表面的なものになりがちで、品質の維持や清掃そのものの継続が難しいと感じていたんです。
 
 

 

既存業者との「併用」という選択。決め手は誠実さとマニュアル化された品質

ーーそこから、どのようにしてダイキチカバーオールへのご依頼に至ったのでしょうか?

大谷様: 実は以前にも、お付き合いのある銀行さんから他の清掃業者さんをご紹介いただく機会はあったんです。ただ、「会社や営業の方がどれだけ立派でも、結局は現場に来る清掃員の方の質次第だろう」という思いがあり、なかなか別の業者さんを引き入れる決断には至りませんでした。
 

ーーそうした中で、ダイキチカバーオールにお任せいただいた決め手は何だったのでしょうか?

大谷様: 正直なところ、当時は貴社のことを存じ上げていなかったんです。ですからまずは値段」というところから入りました。
ただ、来てくださった営業担当の方が誠実でしたし、何より清掃のマニュアルや教育体制がシステムとしてしっかりされているイメージを持ち、「それなら一度、その品質を見てみたい」と思ったのがきっかけですね。

ーーなるほど。だからこそ、いきなりすべてを切り替えるのではなく、まずは既存業者さんとの「併用」という形からスタートされたのですね。

はい。今の業者さんを撤退させるつもりはなかったので、まずは「併用」という形で入ってもらうことにしました。

ーー導入にあたって、不安なことはありましたか?

会社や営業がどれだけしっかりしていても、最後は「来る人」次第だと思っていましたので、いわば「一か八か」の賭けのような気持ちは少しありました。ですが、結果的に日常清掃からスタートし、今では定期清掃もお願いするようになっています。

 

求めるのは「対応のスピード」と現場での「気づき」

ーー清掃業者に対して、大谷様が一番求める「結果」や重要視していることは何でしょうか?

大谷様:迅速さや、対応へのスピード感ですね。普段の清掃でしっかりと品質を保っていただくのは大前提ですが、イレギュラーな依頼をする時というのは、こちらが困っている時なんです。そこへの対応に時間がかかったり、レスポンスが遅かったりすると、やはり意味がないと思っています。

ーー困っている時に、どれだけ早く助けてくれるかが重要だということですね。

大谷様: そうですね。手助けが必要な時に動いてくれる「胆力」のようなものがあるか。あとは、現場でどれだけ自ら「気づいてくれるか」というところを重要視しています。

 

どんな施設におすすめしたいですか?

ーー最後に、ダイキチカバーオールのサービスはどのような施設におすすめできるでしょうか?

大谷様: 同じ悩みを抱えている、病院や施設の事務長さんにぜひおすすめしたいですね。その際は、単にダイキチカバーオールという会社を勧めるだけでなく、「今うちに入ってくれている清掃担当の方をぜひ」と、人を含めてご紹介したいです。

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