お客様の声

決められたメニューをこなすだけの清掃からの脱却。プロのクオリティと「プラスα」の対応で従業員のストレスを解消!

日常清掃 オフィス 清掃業者 大阪地区本部 業務負担軽減
生野運送①

ALL for イキイキ!今回は生野運送株式会社様に弊社の清掃サービスの導入経緯についてインタビューをさせて頂きましたので、以下にインタビュー内容を記載させて頂きます。

生野運送株式会社様、いつも本当にありがとうございます。

お客様情報
生野運送株式会社

所在地
〒577-0836 大阪府東大阪市渋川町3丁目3番3号
ご担当者様
執行役員 管理部長 澤 正史 様

設立:1953年8月26日
事業内容:一般貨物自動車運送事業、貨物自動車利用運送事業、倉庫業、3PL(一括受託物流業)
従業員数:46名(2026年1月時点)

■会社として大切にしていること
お客様を大切にする事は勿論ですが、その為にはどうすれば良いか?を常に追求し続けた結論は「社員を大切にする事」が「お客様を大切にする事」に繋がっているという事実がありました。

社員が退職しないこの事実は我が社の誇りでもあります。しかし人は嫌でも歳を取るもの、新しく入社してくれる社員の為にも、企業は永久存続を考えていかねばなりません。当社も例に漏れず、伝統を守りながらも変革していかねばならない時期にもきております。数年前より、その取り組みも始めております。
運送業~倉庫業~物流拠点業~ターミナル業へと進化していく「生野運送」

【導入サマリー】
課題:以前の清掃業者は決められたメニューしかこなさず、柔軟な対応がなかったため社内に不満が蓄積。かといって従業員自身に清掃を頼むのも心理的負担が大きく、自社での清掃に限界を感じていた。

導入サービス: ダイキチカバーオールの日常清掃サービス

結果: プロのクオリティと「プラスα」の臨機応変な対応により、社内の小さなストレスが完全に解消。さらに、従業員が清掃を行う心理的・時間的負担がなくなり、本来の業務に集中できる環境づくりに成功した。

 

現場と経営の橋渡し役として。従業員が働きやすい環境づくり

生野運送②

ーーまずは、澤様のご経歴と現在の業務内容について教えてください。

澤様: 私はもともと、大手同業他社に勤務していました。そこでは2〜3年に一度は全国転勤があり、家族もいる中で「このままの人生でいいのか」と自問自答し、意を決して当社へ転職しました。今年で入社6年目になります。
2年前に執行役員に昇格し、現在は管理部長として、既存顧客との折衝や物流の波動・トラブル対応、車両の手配などに奔走しています。名目上は「管理部」ですが、実態としては私が現場と経営の橋渡し役を担っています。

 

「決められたメニューしかやらない」。以前の清掃業者への小さな不満の蓄積

ーー以前の清掃状況と、当時抱えていたお困りごとについて教えてください。

澤様:長年お願いしていた業者さんから、週2回パートの方が半日ほど来られていました。しかし、あくまで「決められたメニューをこなす」というスタイルだったことに不満がありました。
例えば、トイレットペーパーを折るなどの指定したことはやってくれますが、それ以外は一切触れないという感じです。トイレの片隅にある水のボトルの上に埃が積もっていても「そこは契約外なのでしません」と言われたり、テーブルの上を拭いてもらう際にちょっとしたゴミがあっても、捨ててくれないこともありました。

ーーそうした対応に対して、現場の皆様からはどのような声が上がっていましたか?

澤様:「1個くらいゴミを捨ててくれてもいいのに」「それくらいしてくれてもいいんじゃないか」といった不満の声が上がっていました。そうした小さなストレスが特に女性従業員を中心に蓄積されていました。私が入社した時には、もう半分諦めているような空気すらありましたね。
かといって、足りない部分を自分たちで補おうと従業員に清掃を依頼するのも、今の時代は難しいと感じていました。「自分の仕事ではない」と敬遠されがちですし、他の人が汚した場所を掃除することにストレスを感じる従業員もいます。お願いする側の私としても、心理的な負担が大きかったですね。

 

突然訪れた切り替えのタイミング。ダイキチカバーオールへの期待と不安

ーーそこから、どのようにしてダイキチカバーオールへの切り替えに至ったのでしょうか?

澤様: 以前の業者さんは、私が来る前からの長い付き合いだったため、他社さんは見ていませんでした。業者さんの本部に改善してほしい点を伝えたこともありましたが、「追加の作業は料金が変わってくる」「パートスタッフさんの家庭の事情で頻度も増やせない」と言われてしまい、ずっと課題に感じていました。
そんなタイミングで、ダイキチカバーオールの営業の方が来られたんです。実は10年以上前から大きな看板を見て知っていましたし、前職の営業所でもダイキチカバーオールに清掃を任せていて、「綺麗に掃除してくれる」と評判を聞いていたので、警戒心はなく「料金はどれくらいなんだろう?」と興味が湧きました。

ーー以前からご存じだったのですね!そこからすぐに切り替えが進んだのですか?

澤様:いえ、実は切り替えには2〜3年かかりました。以前の業者さんには、会長や社長宅の清掃も任せていたため、「いつも来てくれているこの人だったら安心」という思いがあったみたいです。
しかし去年、ご自宅のお風呂清掃でぬめりが残っていることがありました。長く信用していた分、その一件で裏切られたと感じられたのだと思います。
そのタイミングで「澤さん、業者を切り替える話を進めてください」と一気に急展開しました。ダイキチカバーオールとは3年前からお話をしており、事前の備えがあったのは本当に良かったですね。3年間で3回ほど、私から社長や会長へダイキチカバーオールへの切り替えを打診していましたから(笑)。

ーー切り替えにあたって、不安なことはありましたか?

澤様: ダイキチカバーオールの仕組みは時間契約ではなく従量契約になるので、清掃スタッフの当たり外れや相性が重要だと感じていました。私が主導で動いていた分、責任重大だったので、最初は「とにかく良い人が来てくれ!」と祈っていましたね(笑)。
そうした不安もありましたし、最初はどんな人が来てどれくらいのクオリティなのかわからなかったため、まずは以前の業者さんを残しつつ、ダイキチカバーオールと併用する形からスタートしました。

 

決められた作業だけじゃない「プラスα」の対応。プロのクオリティに触れ、追加の依頼へ

ーー実際にダイキチカバーオールの清掃スタッフが入り始めて、社内の変化はいかがですか?

澤様:とても満足しています。私たちが重要視していたのは、「マニュアル通りではない、プラスαの対応」です。今は、ほんのちょっとした要求もしっかりと臨機応変に対応してくれるので、以前の業者さんのような小さなストレスの蓄積が全くなくなりました。今来てくださっている清掃スタッフさんは、当社にとても合っていると思っています。

ーー当初からご依頼頻度を増やしていただいていますね。

澤様:はい。最初の半年間は併用していましたが、ダイキチカバーオールに来てもらってから以前の業者さんへのストレスが無くなったため、「これを機に、普段従業員がやっている清掃部分もすべてお願いしよう」となり、完全な切り替えと同時に頻度を増やしました。

ーー従業員様に清掃をお願いするのは心理的なハードルがあるというお話もありましたが、改めて、清掃をプロに委託する意義をどのようにお考えですか?

澤様:従業員に「会社のために掃除して」とお願いするのはお互い苦労しますし、
特に他人が汚したところを掃除するのは負担に感じてしまいますよね。
ただ、清掃は会社の士気や人の定着にも関わる「絶対に切ってはいけない大事な仕事」です。
だからこそ、そうした従業員の負担を一切なくして、プロにお任せするのが一番ですね。専用の道具とプロのクオリティを見せられたら、自分たちでやろうという気にもならないですよ。

 

どんな企業におすすめしたいですか?

生野運送③

ーー最後に、ダイキチカバーオールのサービスはどのような企業様におすすめできるでしょうか?

澤様: 取引先で困っているお客様がいれば、すぐに紹介したいですね。ダイキチカバーオールのサービスは、向き不向きはないのでどんな会社さんにも向いていると思います。

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