清掃業者に定期清掃を依頼した際の料金相場について

2022.05.02
定期清掃の料金相場

清掃業者に定期清掃を依頼しようと検討されている方であれば、定期清掃を依頼する際にかかる料金相場について知りたいと思われているのではないでしょうか?

本記事では清掃業者に定期清掃を依頼した際の料金相場や、なぜ業者によって料金が異なるのか、料金以外にチェックしておくべき項目についてもご紹介していきます。

清掃業者に定期清掃を依頼した際の料金相場

定期清掃は、清掃業者のスタッフが清掃依頼を受けたオフィス・事務所に定期的に出向き、「日常清掃」の内容では対応しきれない範囲の清掃を行うサービスです。

定期清掃の作業内容としては、床洗浄・ワックスがけ・エアコン洗浄・カーペット洗浄・窓ガラス清掃などが挙げられます。

各種清掃サービスに必要な料金相場としてはすべて税抜き価格で、

  • 床洗浄     :18,000円前後
  • ワックスがけ  :24,000円前後
  • カーペット洗浄 :33,000円前後
  • 窓ガラス清掃  :15,000円前後

 

といった価格帯が設定されています。

ただし、こちらの料金は目安の金額であるため、業者に依頼する際には必ずその料金を確認したうえで依頼するようにしましょう。

また定期清掃は、日常清掃のように清掃依頼をする回数ごとに料金が変わってくるというものではなく、清掃作業の内容・場所・面積といったものに合わせて清掃の料金がそれぞれ設定されています。

基本的には清掃作業範囲となる床面積が広ければ広いほど作業量が増えるため、料金も上がっていくと考えておきましょう。

業者によって清掃料金に差が出るのはなぜ?

業者によって清掃料金に差が出る

定期清掃にかかる料金は業者によって差が出てくるものです。

上記の料金は一般的な相場料金ではありますが、清掃業者によって提供しているサービスが違えば、その料金も異なるものなのです。

そのため、料金が安い業者はサービスの内容・質が悪いかと言うとそうとも限りません。

低料金であっても、きちんと依頼者の要望に応じたサービスを行ってくれる業者もあります。

逆に料金が高めに設定されているからと言って、技術・知識が豊富で確実に満足したサービスを受けることができるとも限らないのです。

一概には言えないものであるため、「料金が安い=サービスも悪い」という考えはおすすめできません。

しかし、他業者と比べてあまりに低額な料金を設定している業者はサービスの品質が保たれない場合も多いため、注意するようにしましょう。

料金以外にチェックしておく項目とは?

料金以外にチェックしておく項目

料金以外にチェックしておかなければならない項目としては、「見積り書の分かりやすさ・明瞭さ」「損害賠償責任保険に加入しているかどうか」といったものが挙げられます。

とくに見積り書に関しては、大まかな項目でしか記載されていなかったり、聞きなれない専門用語が入っていたりする場合も多いです。

また、上記の項目以外にも料金・清掃内容の両方に納得できる業者を選べるよう、「依頼したいこと」の優先順位をしっかりと決め、そのうえで複数の業者を比較して検討することも大切です。

日常清掃・定期清掃はどちらも目安料金というものがありますが、その内容や品質は業者によって異なるものです。

そのため、清掃業者を選ぶうえで重要視したい項目であるのが「清掃して欲しい内容・箇所を明確にする」ということです。

具体的には「水まわりの清掃は優先的に」「来客スペースは隅々まで綺麗にしてほしい」など優先したい清掃内容を決めておくようにしましょう。

おわりに

本記事では清掃業者に定期清掃を依頼した際の料金相場や、なぜ業者によって料金が異なるのか、料金以外にチェックしておくべき項目についてもご紹介しました。

料金相場をご紹介しましたが、あくまでもこちらの料金は目安であります。

実際に清掃業者に定期清掃を依頼される際には、事前に料金設定などを確認のうえ、依頼するのが安心だと言えるでしょう。