オフィス清掃ではオフィスのどの場所を掃除してもらう?

2021.12.20

従業員が毎日使うオフィスには普段あまり気が付かなくとも、さまざまな種類の汚れが溜まっているものです。

そのため、清掃業者にオフィス清掃を依頼するのがおすすめなのですが、依頼前には「どこまでの範囲をどのように清掃してくれるの?」という疑問が浮かぶことかと思います。

本記事ではオフィス清掃ではオフィスのどの場所を掃除してもらうのかという内容について、具体的な清掃範囲をご紹介していきます。

【オフィス清掃】日常清掃での清掃範囲

清掃業者が行うオフィス清掃は、基本的に「日常清掃」であることが多いです。

ここではオフィス清掃で業者が行う日常清掃の清掃範囲についてご紹介します。

ただ下記は一例であるため、希望する清掃内容がある場合は直接問い合わせてみるのもおすすめです。

 

 

駐車場や駐輪場の清掃

駐車場や駐輪場の清掃では、大きなゴミなどを拾いつつ、掃き掃除を行います。

また駐輪自転車を整理することもあります。

 

 

オフィス建物周辺の清掃

オフィス建物周辺の清掃では、先述同様大きなゴミ類を拾いながら、掃き掃除を行います。

そのほか雑草・蜘蛛の巣などがあれば、それらも取り除いていきます。

 

 

エントランス部分の清掃

エントランス部分の清掃では、床面の清掃、エントランスガラスの清拭を行います。

また電話台など平行面にはホコリなどが溜まりやすいため、この部分の清掃も行います。

 

 

廊下の清掃

廊下の清掃では、床面の清掃、手すりの清拭、平行面の清掃を行います。

 

 

トイレの清掃

トイレの清掃では、床面の清掃、洗面台の清掃、小便器・大便器の清掃、鏡の汚れ清拭、備品補充、ゴミの回収を行います。

 

 

オフィス内・会議室の清掃

オフィス内・会議室の清掃では、床面の清掃、机面の清拭、ゴミの回収、平行面の清掃を行います。

 

 

給湯室の清掃

給湯室の清掃では、床面の清掃、キッチンシンク清掃、キッチンコンロ清掃、ゴミの回収を行います。

 

 

ただこのオフィスの日常清掃に含まれるサービス・作業範囲は、清掃業者によって異なります。

そのため、希望する範囲の清掃を行ってもらえるかどうかを事前に調べておくことが重要です。

【オフィス清掃】定期清掃での清掃範囲

次にオフィス清掃で業者が行う定期清掃の清掃範囲についてご紹介します。

あくまでも一例ですが業者が行うオフィスの定期清掃の内容としては、「床洗浄剥離ワックス」「床洗浄ワックス」「窓ガラス清掃」「外壁や床の高圧洗浄」「照明器具の清掃」「エアコン分解洗浄」「カーペットフロアのシャンプー」「カーペットのドライクリーニング」といったものが挙げられます。

ただ、こちらも日常清掃同様、定期清掃に含まれるサービス・作業範囲は清掃業者によって異なるため、きちんと事前に確認しておくことが大切です。

【オフィス清掃】日常清掃と定期清掃の使い分けが大切

比較的簡単に清掃できるような箇所は従業員間で清掃を行い、そのほかの箇所については日常清掃・定期清掃を清掃業者に依頼するという風に使い分けるのがおすすめです。

とくに「タイルにこびりついた頑固な汚れ・建物高層階の窓ガラスの外側・エアコン内部」といった箇所は従業員間の清掃では汚れを落とすことが難しいでしょう。

このような場合、専門の清掃業者に定期清掃を依頼してしまう方が、安全・安心に汚れをすっきりと落としてもらうことができます。

オフィス内の清掃箇所・清掃目的・清掃内容にあわせて、清掃業者の日常清掃や定期清掃を使い分けるようにしましょう。

おわりに

本記事ではオフィス清掃ではオフィスのどの場所を掃除してもらうのかという内容について、具体的な清掃範囲をご紹介しました。

掃除を行うのはどうしても億劫に感じてしまいますが、ある程度簡単に行えるものは従業員間で掃除し、そのほかの必要な箇所については専門の清掃業者に依頼することで、常に美しいオフィスを保ち続けることができるでしょう。