清掃業者の選び方は?チェックすべきポイントをご紹介

2021.11.22

マンションやオフィスの清掃を頼みたいと思っていても、「どのような点に注意して清掃業者を選べば良いか分からない…」という方も少なくないでしょう。

今回は清掃業者の選び方として、チェックすべきポイントをいくつかご紹介していきます。

清掃スタッフの教育に力を入れているか

「清掃スタッフの教育に力を入れているのかどうか」という問題は、サービスや実際に行われる清掃の質にも大きく関係してきます。

清掃スタッフの教育に熱心に取り組む清掃業者であれば、清掃の質にもこだわりをもって取り組んでくれることが多いです。

清掃研修にしっかりと力を入れている様子を業者のホームページに掲載しているところも多いため、チェックしてみても良いでしょう。

清掃業者が積極的に座学研修や技術研修などの研修を行っているということであれば、清掃スタッフの技術力・知識力向上に意欲的であることが分かります。

また清掃業者の中には、清掃スタッフとしてパート・派遣を雇い入れているところも多いです。

一概には言えませんが、清掃スタッフとしてパート・派遣のみを雇い入れしている場合、業者が社員育成にあまり力をいれていない可能性もあります。

パート・派遣が悪いのではなく、清掃を行うスタッフに清掃スキルがあるかという問題と、会社がスキルのあるスタッフを育てる気持ちがあるのか、が重要なポイントとなります。

ダイキチカバーオールではパート・派遣ではなく、研修によってしっかりと知識・技術共に身につけたプロが清掃に伺います。

清掃業者内に有資格者が在籍しているか

言ってしまうと、清掃の仕事を行うにあたって資格は必要ありません。

ただ、清掃の仕事を行うスタッフの中には「清掃作業監督者」「ゴミ屋敷清掃士協会認定」といった清掃に携わる国家資格・民間資格などを保有している人もいます。

有資格者がその業者に在籍しているということは、清掃に関する一定以上の知識・スキルをもっていることを示すことになるので、依頼する際の安心材料になります。

もちろん資格を持っていない場合でも、これまでの経験・実績を重ねてきた清掃業者も多いため、資格以外にもこういった「経験」「実績」に関する項目も確認しておくことをおすすめします。

仕様書が分かりやすいかどうか

清掃業者が提示する仕様書が分かりやすく作成されているか、というのも大切なポイントになります。

「これは何の作業でどういったことを行うものか」など作業工程に関する説明が細かく記されており、分かりやすいものであるか確認するようにしてください。

専門的な用語が使われることもあるため、疑問や不審な点があればその都度質問して解消するようにしましょう。

また紙で仕様書を作成してもらう場合、できる限り細かく作業の内容を示してもらうことが大切です。

作業内容が明確に示されていないと、後からトラブルに発展してしまうこともあるのです。

 

損害賠償責任保険に加入済みであるかどうか

清掃業者に依頼する場合、清掃業者が「損害賠償責任保険」に加入済みであるかも確認しておくことが大切です。

たとえばオフィスでの清掃作業中に、誤って社内の物を壊してしまったという場合や、ビル清掃の際、床が濡れていて社員が転んで怪我を負ってしまったという場合など、「不慮の事故」が発生した場合には、「損害賠償責任保険」が適用されることになります。

必ず起こるというわけではなくとも万が一の時に備えておくため、清掃業者がこの保険に加入しているかというポイントもチェックしておくと良いでしょう。

おわりに

今回は清掃業者の選び方として、チェックすべきポイントをいくつかご紹介しました。

大切な空間を美しくしてもらうために、トラブルは避けたいところかと思います。

ご自身の希望に合わせて、必要なポイントを満たしている清掃業者を探してみてください。